営業車・配送車を使う会社向け|Google Workspaceで始める記録管理

アルコールチェックを、
スマホ入力・写真保存・管理画面で回す。

紙・Excel・Googleフォームでは回りにくい確認業務を、スマホ最適化されたWebアプリに。
検知器の表示写真をアップロードし、Google Driveとスプレッドシートに台帳保存。管理者確認まで、今のGoogle Workspace上で整えます。

オンライン30分・売り込みなし・車両台数や管理者体制を聞いたうえで最適な始め方を提案します

スマホ入力 検知器写真保存 台帳保存 管理画面付き 税別 49,800円〜
アルコールチェックONLINE
4. アルコール検知結果 *
0.00 0.01以上 測定不能
5. 体調確認 *
問題なし 問題あり
6. 測定結果写真 *
検知器の表示写真を保存

管理画面イメージ

本日の実施率
管理者確認
写真保存
0.00未確認 3件補助者確認

保存先

入力内容はスプレッドシートへ、測定結果写真はGoogle Driveへ保存。台帳から写真を確認できる形で残します。

DEMO

まず、動いているところをご覧ください。

スマホでの入力から、検知器写真の保存、台帳への記録、管理者の確認まで。実際の操作の流れを60秒にまとめました。

※ 画面内の社名・氏名・数値はすべてダミーです

WHY NOW

「やっています」だけではなく、
あとから確認できる記録へ。

安全運転管理者には、運転者の酒気帯びの有無の確認、その内容の記録と保存、アルコール検知器を用いた確認などが求められています。紙やExcelで回している会社ほど、入力漏れ・写真の散逸・管理者確認の抜けが起きやすくなります。

法定業務に近いからこそ、運用が大事

警察庁は、安全運転管理者の業務拡充として、酒気帯び確認、記録の1年間保存、アルコール検知器を用いた確認等を案内しています。
警察庁:安全運転管理者の業務の拡充等

記録項目を意識した台帳設計

警察庁Q&Aでは、確認者名、運転者名、車両番号等、確認日時、確認方法、酒気帯びの有無、指示事項等の記録が示されています。
警察庁:酒気帯び確認等に係るQ&A

PROBLEMS

こんな運用になっていませんか。

記録はあるが、写真や証跡が
別フォルダに散らばっている

台帳と写真が紐づいていないと、後から確認するときに探す手間が増えます。

管理者不在時の確認フローが
曖昧になっている

安全運転管理者だけで回せない日は、補助者を含めた現実的な運用設計が必要です。

Googleフォームでは入力はできても、
管理画面が足りない

未確認、未実施、異常値、写真確認まで見るには、業務に合わせた画面が必要です。

FEATURES

スマホ入力から管理画面まで、
一つの流れで記録します。

Googleフォームの代わりに、業務専用のWebアプリとして構築します。運転者はスマホで入力し、管理者は管理画面から確認できます。

01

スマホ最適化された入力画面

iPhone・Androidから入力しやすい画面。検知結果、体調確認、異常・連絡事項まで迷わず入力できます。

02

検知器写真をDrive保存

アルコール検知器の表示写真をアップロード。写真はGoogle Driveへ保存し、台帳と紐づけます。

03

スプレッドシート台帳

確認者、運転者、車両、確認日時、確認方法、結果、指示事項などを台帳化。検索・確認しやすくします。

04

管理者・補助者フロー

安全運転管理者を基本とし、不在時は補助者による確認を記録できるように設計できます。

05

未実施・未確認の把握

日次・月次で確認状況を見やすく整理。必要に応じてGmailやGoogle Chat通知にも拡張できます。

06

今のGoogle環境で開始

新しいSaaS契約を増やさず、Google Workspace上に構築。社内の実情に合わせて小さく始められます。

COMPARISON

Googleフォームでは足りない会社へ。
専用SaaSを入れる前の現実解です。

Gakky Works版は、検知器連携や顔認証まで備えた大規模SaaSの代替ではありません。紙・Excel・Googleフォーム運用を、現場で使いやすいWebアプリへ進めるための選択肢です。

項目GoogleフォームGakky Works版Webアプリ専用SaaS
スマホ操作標準フォーム表示業務専用UIで最適化アプリで操作
写真保存保存は可能だが整理が必要Drive保存+台帳紐づけサービス仕様による
管理者確認別途シート加工が必要管理画面で確認標準機能として強い
補助者対応作り込みが必要運用に合わせて設計サービス仕様による
月額費用Google環境内Google環境内で買い切りに近い運用ID数に応じた月額が中心
向く会社最低限の記録でよい会社紙・Excelから一歩進めたい中小企業台数・拠点が多く、高度な管理が必要な会社

PRICING

料金プラン

価格はすべて税別です。まずは標準仕様で小さく始め、必要に応じてカスタムできます。

おすすめ
STARTER

初期構築パック

¥49,800 税別
一度打ち合わせして構築
  • オンライン打ち合わせ1回
  • 貴社Google環境への初期設置
  • 運転者・管理者・補助者マスタ設定
  • Drive保存先設定
  • 基本操作説明
  • 軽微な文言調整
CUSTOM

カスタム対応

個別見積
複数拠点・通知・権限分岐など
  • 拠点別管理
  • Google Chat通知
  • 月次CSV / PDF出力
  • 既存運転日報との連携
  • 独自項目・管理画面追加

初期構築パックに含むもの・含まないもの

  • 標準仕様での初期設置
  • マスタ初期登録
  • 保存先Drive設定
  • 基本操作説明
  • 軽微な文言調整
  • 複数回の打ち合わせ
  • 独自仕様の大幅変更
  • 帳票PDF出力
  • 検知器とのBluetooth等の連携
  • 法務・行政対応の保証

迷ったら、まずは「初期構築パック」が合うかどうか確認します。

導入可否を相談する

FLOW

導入の流れ

STEP 01

無料相談

車両台数、運転者数、拠点、安全運転管理者・補助者の体制、現在の記録方法を確認します。

STEP 02

初期設定

Google Workspace環境にWebアプリ、台帳、Drive保存先、マスタを設定します。

STEP 03

テスト運用

数名で入力・確認テストを行い、標準仕様の範囲で文言や運用を調整します。

専用SaaSが向くケースもあります。車両台数が多い、検知器連携・顔認証・GPSが必須、全国拠点を厳密に一元管理したい場合は、専用SaaSの方が適していることがあります。Gakky Works版は、まず紙・Excel・Googleフォーム運用を改善したい会社向けです。
注意事項
本サービスは、アルコールチェック記録の入力・保存・確認業務を支援するWebアプリです。法令適合性そのものを保証するものではありません。実際の運用方法、確認体制、記録項目については、貴社の安全運転管理者および所轄警察署等の案内に基づきご判断ください。

FREE CONSULTATION

自社のアルコールチェック運用で、
そのまま使えるか確認しませんか。

30分のオンライン相談で、現在の記録方法・車両台数・管理者体制を伺い、初期構築パックが合うか、カスタムが必要かを整理します。標準仕様のまま小さく始めることも可能です。

アルコールチェック運用を相談する

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