紙・Excel・Googleフォームでは回りにくい確認業務を、スマホ最適化されたWebアプリに。
検知器の表示写真をアップロードし、Google Driveとスプレッドシートに台帳保存。管理者確認まで、今のGoogle Workspace上で整えます。
オンライン30分・売り込みなし・車両台数や管理者体制を聞いたうえで最適な始め方を提案します
入力内容はスプレッドシートへ、測定結果写真はGoogle Driveへ保存。台帳から写真を確認できる形で残します。
DEMO
スマホでの入力から、検知器写真の保存、台帳への記録、管理者の確認まで。実際の操作の流れを60秒にまとめました。
※ 画面内の社名・氏名・数値はすべてダミーです
WHY NOW
安全運転管理者には、運転者の酒気帯びの有無の確認、その内容の記録と保存、アルコール検知器を用いた確認などが求められています。紙やExcelで回している会社ほど、入力漏れ・写真の散逸・管理者確認の抜けが起きやすくなります。
警察庁は、安全運転管理者の業務拡充として、酒気帯び確認、記録の1年間保存、アルコール検知器を用いた確認等を案内しています。
警察庁:安全運転管理者の業務の拡充等
警察庁Q&Aでは、確認者名、運転者名、車両番号等、確認日時、確認方法、酒気帯びの有無、指示事項等の記録が示されています。
警察庁:酒気帯び確認等に係るQ&A
PROBLEMS
台帳と写真が紐づいていないと、後から確認するときに探す手間が増えます。
安全運転管理者だけで回せない日は、補助者を含めた現実的な運用設計が必要です。
未確認、未実施、異常値、写真確認まで見るには、業務に合わせた画面が必要です。
FEATURES
Googleフォームの代わりに、業務専用のWebアプリとして構築します。運転者はスマホで入力し、管理者は管理画面から確認できます。
iPhone・Androidから入力しやすい画面。検知結果、体調確認、異常・連絡事項まで迷わず入力できます。
アルコール検知器の表示写真をアップロード。写真はGoogle Driveへ保存し、台帳と紐づけます。
確認者、運転者、車両、確認日時、確認方法、結果、指示事項などを台帳化。検索・確認しやすくします。
安全運転管理者を基本とし、不在時は補助者による確認を記録できるように設計できます。
日次・月次で確認状況を見やすく整理。必要に応じてGmailやGoogle Chat通知にも拡張できます。
新しいSaaS契約を増やさず、Google Workspace上に構築。社内の実情に合わせて小さく始められます。
COMPARISON
Gakky Works版は、検知器連携や顔認証まで備えた大規模SaaSの代替ではありません。紙・Excel・Googleフォーム運用を、現場で使いやすいWebアプリへ進めるための選択肢です。
| 項目 | Googleフォーム | Gakky Works版Webアプリ | 専用SaaS |
|---|---|---|---|
| スマホ操作 | 標準フォーム表示 | 業務専用UIで最適化 | アプリで操作 |
| 写真保存 | 保存は可能だが整理が必要 | Drive保存+台帳紐づけ | サービス仕様による |
| 管理者確認 | 別途シート加工が必要 | 管理画面で確認 | 標準機能として強い |
| 補助者対応 | 作り込みが必要 | 運用に合わせて設計 | サービス仕様による |
| 月額費用 | Google環境内 | Google環境内で買い切りに近い運用 | ID数に応じた月額が中心 |
| 向く会社 | 最低限の記録でよい会社 | 紙・Excelから一歩進めたい中小企業 | 台数・拠点が多く、高度な管理が必要な会社 |
PRICING
価格はすべて税別です。まずは標準仕様で小さく始め、必要に応じてカスタムできます。
迷ったら、まずは「初期構築パック」が合うかどうか確認します。
導入可否を相談するFLOW
車両台数、運転者数、拠点、安全運転管理者・補助者の体制、現在の記録方法を確認します。
Google Workspace環境にWebアプリ、台帳、Drive保存先、マスタを設定します。
数名で入力・確認テストを行い、標準仕様の範囲で文言や運用を調整します。
FREE CONSULTATION
30分のオンライン相談で、現在の記録方法・車両台数・管理者体制を伺い、初期構築パックが合うか、カスタムが必要かを整理します。標準仕様のまま小さく始めることも可能です。
アルコールチェック運用を相談する※ ご予約と同時に Google Meet のリンクが自動発行されます