営業車・配送車を使う会社向け|Google Workspaceで始める記録管理

アルコールチェックを、
スマホ入力・写真保存・管理画面で回す。

紙・Excel・Googleフォームでは回りにくい確認業務を、スマホ最適化されたWebアプリに。
検知器の表示写真をアップロードし、Google Driveとスプレッドシートに台帳保存。管理者確認まで、今のGoogle Workspace上で整えます。

オンライン30分・売り込みなし・車両台数や管理者体制を聞いたうえで最適な始め方を提案します

★ 無料配布版あり スマホ入力 検知器写真保存 台帳保存 管理画面付き 初期構築 49,800円〜
📁 Google Driveへ写真自動保存
9:41
5G 100%
🚗 DriveCheck Lite ● 義務化準拠
1. 運転者名 * 山田 太郎 ▼
2. 車両名・番号 * 品川 500 あ 12-34 (営業車1号) ▼
出勤前
退勤後
3. アルコール検知結果 (mg/L) *
0.00 未検出 (OK)
📷 検知器の表示写真を撮影 ✓ 写真添付済み
4. 確認者名 * 安全運転管理者 ▼
記録を送信する
📊 スプレッドシート台帳へ即時反映

DEMO

まず、動いているところをご覧ください。

スマホでの入力から、検知器写真の保存、台帳への記録、管理者の確認まで。実際の操作の流れを60秒にまとめました。

※ 画面内の社名・氏名・数値はすべてダミーです

FREE DOWNLOAD

【完全無料】スプレッドシートをコピーして、
今すぐスマホで使える「DriveCheck Lite」

「まずは費用をかけずに、自社でスマホ入力と写真保存を試してみたい」という企業様向けに、基本機能をすべて盛り込んだスプレッドシートを無料配布しています。
GASのコード編集は一切不要(0文字編集)。写真保存用のGoogleドライブフォルダも初回送信時に完全自動作成されます。

★ 完全無料配布中・商用利用OK・コード編集不要

スプレッドシート版 DriveCheck Lite

道路交通法施行規則(第9条の10)の義務化項目に完全準拠。専用Webアプリからスマホで検知器の写真を撮って送信するだけで、貴社専用のGoogleドライブに自動保存され、スプレッドシート台帳に記録されます。

📥 スプレッドシートをコピーして無料利用を開始する
※ クリックするとGoogleの「コピーを作成」確認画面が開きます。
※ 月額費用・登録料・クレジットカード登録は一切不要です。

📖 かんたん初期設定ガイド(3ステップで完了)

STEP 01

スプレッドシートをコピー

上の青いボタンから「コピーを作成」を押し、ご自身のGoogleドライブに保存します。

STEP 02

Webアプリとしてデプロイ

スプシ上部メニューの 拡張機能 > Apps Script を開き、右上の青い デプロイ > 新しいデプロイ を選択。
種類の選択(歯車アイコン)で「ウェブアプリ」を選び、以下を設定して「デプロイ」を押します:
・実行するユーザー: 自分
・アクセスできるユーザー: 全員 (Anyone)

STEP 03

URLをスマホで開くだけ

発行されたURLをスマホで開けば準備完了!初回送信時に、写真保管用のGoogleドライブフォルダも自動生成されます。

💡 初回デプロイ時の権限承認について
「Google による確認が完了していません」という警告画面が出た場合は、画面左下の「詳細」をクリックし、「○○(安全ではないページ)に移動」をクリックして「許可」を押してください。(Google Workspace上で自作Webアプリを動かす際のGoogle標準の確認手順です)

💡 なぜ、このシステムを完全無料で配るのか?

正直なお話をすると、生成AI(ChatGPTやClaude等)が台頭した今の時代、この程度の社内業務ツールであれば誰でも短時間で構築できるようになりました。
わざわざ車両1台あたり月額数百円〜数千円の専用SaaSを契約し続けなくても、自社のGoogle WorkspaceとGoogle Apps Script(GAS)があれば、実用十分なシステムが手に入ります。

そのため、ベースとなるコードはすべてオープンにしています。このスプレッドシートのGASコードをご自身でAIに投げて、自由に改造・拡張していただくのも大歓迎です。

💬 AIへの指示(プロンプト)例:
「このGASコードをベースに、酒気帯び(0.01mg/L以上)が検出された時だけ、安全運転管理者のLINE/Google Chatに即座にアラート通知を飛ばす機能を追加して」

🛠️ 「自分でAIと格闘する時間がない」「明日から安全に使いたい」企業様へ

自社のGoogle Workspace環境への初期設定・権限設定代行や、LINE/Slack通知連携、日常点検チェック項目の一体化など、貴社仕様への個別カスタマイズも承っております(初期構築パック:49,800円〜)。

運用・カスタムを相談する

WHY NOW

「やっています」だけではなく、
あとから確認できる記録へ。

安全運転管理者には、運転者の酒気帯びの有無の確認、その内容の記録と保存、アルコール検知器を用いた確認などが求められています。紙やExcelで回している会社ほど、入力漏れ・写真の散逸・管理者確認の抜けが起きやすくなります。

法定業務に近いからこそ、運用が大事

警察庁は、安全運転管理者の業務拡充として、酒気帯び確認、記録の1年間保存、アルコール検知器を用いた確認等を案内しています。
警察庁:安全運転管理者の業務の拡充等

記録項目を意識した台帳設計

警察庁Q&Aでは、確認者名、運転者名、車両番号等、確認日時、確認方法、酒気帯びの有無、指示事項等の記録が示されています。
警察庁:酒気帯び確認等に係るQ&A

PROBLEMS

こんな運用になっていませんか。

記録はあるが、写真や証跡が
別フォルダに散らばっている

台帳と写真が紐づいていないと、後から確認するときに探す手間が増えます。

管理者不在時の確認フローが
曖昧になっている

安全運転管理者だけで回せない日は、補助者を含めた現実的な運用設計が必要です。

Googleフォームでは入力はできても、
管理画面が足りない

未確認、未実施、異常値、写真確認まで見るには、業務に合わせた画面が必要です。

FEATURES

スマホ入力から管理画面まで、
一つの流れで記録します。

Googleフォームの代わりに、業務専用のWebアプリとして構築します。運転者はスマホで入力し、管理者は管理画面から確認できます。

01

スマホ最適化された入力画面

iPhone・Androidから入力しやすい画面。検知結果、体調確認、異常・連絡事項まで迷わず入力できます。

02

検知器写真をDrive保存

アルコール検知器の表示写真をアップロード。写真はGoogle Driveへ保存し、台帳と紐づけます。

03

スプレッドシート台帳

確認者、運転者、車両、確認日時、確認方法、結果、指示事項などを台帳化。検索・確認しやすくします。

04

管理者・補助者フロー

安全運転管理者を基本とし、不在時は補助者による確認を記録できるように設計できます。

05

未実施・未確認の把握

日次・月次で確認状況を見やすく整理。必要に応じてGmailやGoogle Chat通知にも拡張できます。

06

今のGoogle環境で開始

新しいSaaS契約を増やさず、Google Workspace上に構築。社内の実情に合わせて小さく始められます。

COMPARISON

Googleフォームでは足りない会社へ。
専用SaaSを入れる前の現実解です。

Gakky Works版は、検知器連携や顔認証まで備えた大規模SaaSの代替ではありません。紙・Excel・Googleフォーム運用を、現場で使いやすいWebアプリへ進めるための選択肢です。

項目GoogleフォームGakky Works版Webアプリ専用SaaS
スマホ操作標準フォーム表示業務専用UIで最適化アプリで操作
写真保存保存は可能だが整理が必要Drive保存+台帳紐づけサービス仕様による
管理者確認別途シート加工が必要管理画面で確認標準機能として強い
補助者対応作り込みが必要運用に合わせて設計サービス仕様による
月額費用Google環境内Google環境内で買い切りに近い運用ID数に応じた月額が中心
向く会社最低限の記録でよい会社紙・Excelから一歩進めたい中小企業台数・拠点が多く、高度な管理が必要な会社

PRICING

料金プラン

価格はすべて税別です。まずは標準仕様で小さく始め、必要に応じてカスタムできます。

FREE LITE

無料配布版 (Lite)

¥0 完全無料
今すぐスプシをコピーして利用
  • スマホ最適化入力画面
  • 検知器写真Drive自動保存
  • 義務化項目準拠のスプシ台帳
  • GASコード完全公開・編集不要
  • AIによる自社改造・拡張自由
無料版を入手する
おすすめ
STARTER

初期構築パック

¥49,800 税別
自社環境へ丸投げで導入
  • オンライン打ち合わせ1回
  • 貴社Google環境への初期設置・権限設定
  • 運転者・管理者・補助者マスタ設定
  • Drive保存先・共有フォルダ設定
  • 専用管理画面の設置
  • 基本操作説明・文言調整
導入を相談する
CUSTOM

カスタム対応

個別見積
自社フローに特化して開発
  • 複数拠点・部署別管理
  • LINE / Google Chat / Slack通知
  • 車両日常点検・アルコール一体化
  • 既存運転日報・基幹データ連携
  • 独自帳票・CSV/PDF出力
カスタムを相談する

初期構築パックに含むもの・含まないもの

  • 標準仕様での初期設置
  • マスタ初期登録
  • 保存先Drive設定
  • 基本操作説明
  • 軽微な文言調整
  • 複数回の打ち合わせ
  • 独自仕様の大幅変更
  • 帳票PDF出力
  • 検知器とのBluetooth等の連携
  • 法務・行政対応の保証

迷ったら、まずは「初期構築パック」が合うかどうか確認します。

導入可否を相談する

FLOW

導入の流れ

STEP 01

無料相談

車両台数、運転者数、拠点、安全運転管理者・補助者の体制、現在の記録方法を確認します。

STEP 02

初期設定

Google Workspace環境にWebアプリ、台帳、Drive保存先、マスタを設定します。

STEP 03

テスト運用

数名で入力・確認テストを行い、標準仕様の範囲で文言や運用を調整します。

専用SaaSが向くケースもあります。車両台数が多い、検知器連携・顔認証・GPSが必須、全国拠点を厳密に一元管理したい場合は、専用SaaSの方が適していることがあります。Gakky Works版は、まず紙・Excel・Googleフォーム運用を改善したい会社向けです。
注意事項
本サービスは、アルコールチェック記録の入力・保存・確認業務を支援するWebアプリです。法令適合性そのものを保証するものではありません。実際の運用方法、確認体制、記録項目については、貴社の安全運転管理者および所轄警察署等の案内に基づきご判断ください。

FAQ

よくあるご質問

アルコールチェックの記録は、どのくらいの期間保存する必要がありますか?
警察庁は、酒気帯び確認の記録を1年間保存するよう案内しています。DriveCheckでは、入力内容をスプレッドシート台帳に、検知器の表示写真をGoogle Driveに保存し、後から確認できる状態で残します。
Googleフォームやスプレッドシートだけで運用するのと何が違いますか?
記録そのものはフォームでも残せますが、検知器の写真の散逸、入力漏れ、管理者確認の抜けが起きやすくなります。本アプリはスマホ入力画面、写真のDrive自動保存、台帳との紐づけ、管理者の確認フロー、管理画面までを一体で提供します。
無料版(DriveCheck Lite)と有料の初期構築パックの違いは何ですか?
無料版はスプレッドシートをコピーしてご自身で設定して使う版で、GASコードも公開しています。初期構築パック(税別49,800円)は、貴社のGoogle環境への設置、権限設定、運転者・管理者マスタ設定、Drive保存先設定、専用管理画面の設置、操作説明までを当方が行います。
アルコール検知器と連携できますか?
Bluetooth等による検知器との直接連携には対応していません。検知器の表示を撮影した写真をアップロードして保存する方式です。検知器連携や顔認証・GPSが必須の場合は、専用SaaSの方が適しています。
導入にはGoogle Workspaceが必要ですか?
Google DriveとGoogleスプレッドシートを使う前提の構成です。それ以外の環境をお使いの場合は、無料相談で対応可否をお答えします。
このアプリを使えば、法令に適合していると言えますか?
本サービスは記録の入力・保存・確認業務を支援するもので、法令適合性そのものを保証するものではありません。実際の運用は、貴社の安全運転管理者および所轄警察署等の案内に基づいてご判断ください。

FREE CONSULTATION

自社のアルコールチェック運用で、
そのまま使えるか確認しませんか。

30分のオンライン相談で、現在の記録方法・車両台数・管理者体制を伺い、初期構築パックが合うか、カスタムが必要かを整理します。標準仕様のまま小さく始めることも可能です。

アルコールチェック運用を相談する

※ ご予約と同時に Google Meet のリンクが自動発行されます